2009年 3月 24日(火)  
石垣島・・・ベニバト
 本日は夕方横浜に戻るまで自由行動。朝から雨。昨日見損なったベニバトを見に行きます。路に迷いやっとたどり着けば、先客が居て良い場所に入れません。5枚ほど写真を写して早々に退却。
 以後、名蔵アンパル、埋立地、大浜海岸、バンナ岳と廻って終了です。

 ベニバトです。シラコバトに似ているようですが、はるかに綺麗です。このハトも、牧場の牛のエサを頼ってここに出てきます。


 名蔵川のセイタカシギの休憩所。ここだと、人もタカも近寄りにくいので、集団安全体制で集合しています。


 埋立地のキマユツメナガセキレイ。100羽近い群れが2・3グループ居るようです。渡りの準備でしょうか。このように草にもぐってエサを探しています。写真には写しにくいです。それ以外にタヒバリ類も居ます。


 同じ埋立地のノビタキです。昨年の10月、北海道の函館山でお別れして以来の再会です。もう夏羽になっているようです。


 何故か1羽だけここに居ました。あと1ヶ月と少しで渡ってきてくれます。それが待ちどうしいです。



大浜海岸でキセキレイ。綺麗なセキレイでした。


 同じく、大浜海岸のヒバリシギこの羽の色が気に入って写しました。


 何と言うか、小さくてかわいいシギです。


 オジロトウネンだそうです。ヒバリシギと一緒に居て少し違うので何かなと思って写しました。


 ムナグロです。そろそろ胸に模様が出始めています。



 バンナ岳公園のイシガキヒヨドリ。黒っぽくて少し小型です。

 今回は、シギ・チドリの渡りを見ようと思って、石垣島に出かけたのですが、5−10日早かったようです。
 その代わりにアオハライソヒヨドリ、ベニバトを見ることができました。
 いずれも牛小屋近く。石垣島の牛小屋と放牧地は侮るべからず。
 しかし、いつも感心するのが、良くこんな場所で珍鳥を見つけるものだと感心します。
 強力な少数精鋭の探鳥ネットワークがあるようです。
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のらくら鳥見日記
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